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上北手保育園について

概要
秋田市へき地保育所 
上北手幼児園創立  昭和42年4月1日
         開園  昭和42年4月13日
         閉園  平成18年3月31日

施設名 社会福祉法人 大空会 上北手保育園

設置認可月日 平成18年4月1日        
所在地 秋田市上北手猿田字
苗代沢87番地6
定員 100名
産休明けから就学前児童
開所時間 午前7時から午後7時
(午後6時からは延長保育になります)
休園日 日曜日、祝日、年末31日〜年始3日
役員名簿
役員報酬規程
定 款




沿革
昭和42年地区振興会が中心となり、上北手中学校が城南中学校と統合した跡地に
秋田市へき地保育所上北手幼児園として開園しました。しかし、平成16年に上北手地区は
宅地開発などで市街化が進み、秋田赤十字病院を始め各種の職場が開設され、就業形態も
多様化し、へき地とはいえない状態になりました。

上北手幼児園は、へき地保育所として種々の制約があり、これらの保育需要に対応できない
状況です。
認可保育所にすることにより、待機児童の解消を図ると共に、上北手地区のみならず、広域的に
児童を受け入れることができます。今後見込まれる保育需要に応えることができるということで
秋田市へき地運営委員会と秋田市児童家庭課(現秋田市子ども育成課)が、
数回会合を重ね住民説明会を経て、秋田市へき地保育所運営委員会が設立母体となり、
設立準備委員会を立ち上げました。
10数回の理事会を経て、昭和42年4月から平成18年3月まで以来39年間の上北手幼児園を
閉園し、この4月から同場所に増改築をして、社会福祉法人「大空会」上北手保育園となりました。


保育理念
一人ひとりの子どもの最善の利益を考慮し、家庭や地域社会との
  連携の下、丈夫な体と豊かな心を育む。


保育方針
緑豊かな自然を背景に、職員にあっては、一人ひとりの子どもをよく観察し、
  情緒の豊かな子ども、心の大きな子ども、思いやりのある子どもに育つよう、
  わけへだてなく保育し、さらには子どもの福祉増進に努め、家庭と地域と保育園が
  一体となって、よりよい保育ができるよう努力することを基本とします。

一、


一、


一、


一、
一人ひとりの個性を尊重し、豊かな自然のもと、
丈夫な心と体が育つように努めます。

保護者からの意見を真摯に受け止め、常に家庭と相談し、
より良い保育をする。

より良い家庭教育の補完を行うよう、家庭と地域の
連携を図る。

子どもの人権、安全とプライバシーに配慮し、且つ衛生的な
保育環境づくりをする。


保育目標
健康で明るく元気な子
  よく遊び、よく食べ、よく眠る健全な体づくり。
感情表現の豊かな子
  豊かな自然環境を利用した、情緒の発育を促す。
友だちを思いやり、仲良く遊べる子
  友だちの喜び、悲しみを感じたり、自分の考え、気持ちを素直に表現できる。
ルールを守り最後まで頑張る子
  失敗を認め合う中で生き生きと遊び、お互い補い、協力しあって最後まで
  やりとげ、達成感を味わう。






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